特徴

資格取得者の声

家村知史家村知史さん(1級認定)
金融商品や住宅販売などいずれも国家資格や自治体の許認可が必要だったりしますが、ウエディングプランナーという職業は金融商品や住宅販売に次ぐ高額個人商品の取り扱いにも関わらず、国家資格や許認可制の仕事ではありません。また、例えば昨日まで八百屋をしていたとしても自分の意思次第で今日からウエディングプランナーと名乗れてしまう現状があり、フリーランスの中には、素性もハッキリしないプランナーが多かれ少なかれ存在します。
今回取得した1級資格は国家資格ではありませんが内閣府の許認可を受けた団体から発行されたものであり、フリーランスという地位や身分が曖昧な職業にとって確固とした立場を確保することに繋がります。お客さまにとってもこの資格は1つの指標となるでしょうし、結婚式の仕事は決してノリや個人的感情だけでは出来ないものだという公的な判断基準になります。
改めて考えると非常に重たい資格だと思います。お客様の信頼を得て、この職業を全うしていきたいと思います


梶原映実梶原映実さん(1級認定)
センスやおしゃれ という見た目だけの結婚式でなく、正しい知識と文化と結婚式の伝統をきちんと身に付けたプランナーでありたいと思っています。
これからもずっと成長し続けていけるように、学んで 経験して 実行 します。

 


宍戸美智子宍戸美智子さん(1級認定)
ウェディングのお仕事は資格が無くても出来ますが、資格の存在は「自分の力は如何ほどか」「誰かから見た『私の力』は如何ほどか」そんな指標にはなってくれると思います。これからも、驕らず、高ぶらず、あぐらをかかず、目標を持って丁寧に仕事をしたいと思います。内閣府認可(財)職業技能振興会「ウェディングプランナー1級」活かすも活かさないも、自分次第。
大切にします!

 


武田歩里武田歩里さん(1級認定)
ウェディングプランナーは、人生で最も大切なイベントのひとつである、『結婚式』という責任重大なものを扱う立場です。ただこれまできちんとした資格制度が少なかったのが実情です。
私はIWPAウェディングプランナー日本資格、英国資格、そして認定コンサルタントを取得後、フリーランスとして活動を始めました。ウエディングプランナーにとって最も重要なスキルは「信頼を得る」ということですが、そのためには様々な要素が必要になります。そのひとつが『資格』です。
私という存在が結婚式を任せられる信頼できる人だとどれだけ叫んでいても、客観的な「証明」がないのは、お客様の立場からしたら不安なもの。この資格は、知識はもちろんのこと現場の実務も重要視される資格です。つまり、適切な状況判断のもと「結婚式を成功させる」ことが出来るスキルを持つ証。結婚式をつくることにおいて、『安心』も1つの重要素材です。
日々学ぶことを忘れず、自分の持っている知識や経験や資格が、今後誰かの役に立てたらいいなと思っています。


早瀬久美早瀬久美さん(1級認定)
ウエディングプランナーって人生の一大イベントに大きく携わる人なのに、実は資格がなくてもなれる職業なんです。でも、私のようなフリーランスウエディングプランナーは、特に、信頼関係が最も重要で、証明できる何かが必要な場合もあります。今回私が取得した資格は、国家資格ではありませんが、唯一の内閣府認可団体による資格です。この資格によって、知識や技術を身につけている、認められたウエディングプランナーである証明となり、これからお手伝いさせていただく新郎新婦様の安心感に繋がればと思います。
とても重みのある資格取得とともに、所属しているIWPA国際ウエディングプランナー協会の「IWPA認定講師」を合わせて取得しました。認定講師は莫大な量の勉強とステップがあり、改めて日本のwedding、英国のweddingを学び、英国のweddingが日本のweddingに大きく影響されているんだなと再認識しました。今年の私のテーマは「伝えること」。もっともっと力をつけていき、未来の新郎新婦にお伝えしたいと思います。


塚本綾塚本綾さん(1級認定)
経験を日々積みながら、改めて幅広い知識の大切さや資格の重みを感じています。 認定講師の資格も取得することができたので、今後役立てていけたらいいなと思っています。

 

 

 

Return Top