ウェディング業界の仕事や転職についての疑問を解決

アディーレブライダルカレッジ(運営:IWPA Japan 国際ウエディングプランナー協会)

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よくある質問

Q.スクールに行く必要があるのでしょうか?

A.ウエディングプランナーは、膨大な商品に加え、伝統やしきたりなど大変多くの知識を必要とします。ところが、現場では業務が忙しく、新人の教育などできないところも多くあります。昨今の不景気の中、企業は研修等に充分なお金も時間もかける余裕がなくなり、就職してすぐに戦力とされて、見よう見真似でお客様の応対をしなければならないのが現実なのです。
しかし、結婚式は、お客様にとって一生に一度のやり直しのできない大切な思い出であり、わずか3時間半程度のために300万円以上をいただく商品です。100%成功して当たり前なのです。もし、自分の知識が足りなかったために、お客様の結婚式を台無しにしてしまったらどうしますか?あなたの知識が足りなかったために、お客様に取り返しのつかない悲しい思いをさせてしまったら。お客様から大変なお叱りをいただいてしまったら・・・?
あなたはそうなりたくはないはずです!お客様を幸せにするために、そして自分自身が幸せに仕事をするために、カリキュラムの充実したスクールで充分に勉強されることをお勧めします。

Q.資格は役に立つのでしょうか?

A.資格は、お客様の信頼を得るためのものです。プランナーにとって最も重要なのは、お客様との信頼関係の構築ですが、資格を持つことによって、お客様はあなたの知識やスキルが充分であると安心し、あなたはとても仕事がし易くなるのです。IWPA(国際ウエディングプランナー協会)の会員として、協会の様々なサポートを受けることも可能です。
また、資格を取るための勉強をすることによって、自分の知識が聞きかじりの不確かなものではなく、きちんとした裏づけのあるものであるという自信が持てるようになります。

Q.英国の資格をとる意味があるのでしょうか?

A.IWPA英国国家認定EDIウエディングプランナー資格は、英国政府の認定機関の厳しい審査基準に合格した公的資格ですから、よりお客様の信頼を得ることができます。
また、この資格を取得するためのカリキュラムを学ぶ事によって、現在の日本の婚礼に多大な影響を及ぼしている欧米ウエディングの知識を豊富に得ることができますので、お客様への“提案の引出し”を増やすことができます。更に、フリーランスプランナーのための教材ですから、ウエディングプランナーの本来のあり方を学べ、特に将来独立を目指す方には興味深い内容となっています。

Q.一生続けられる仕事でしょうか?

昨今のゲストハウスブームで、ウエディングプランナーといえば若い女性というイメージがありますが、ウエディングプランナーという仕事は、年齢を重ねた方の方が向いているといっても良いくらいなのです。実際、一流ホテルでも、50代や60代の女性が「ブライダルマザー」などの名称で大変活躍していらっしゃいます。社会的な常識をとても必要とする仕事ですし、お客様からの信頼を得るためには、高年齢の方が有利なのです。
体力的に不安という方も心配は要りません。婚礼は土日に集中するので、土日のみといった働き方もできますし、ある特定の業務のみという職務分担も可能です。

Q.男性でもウエディングプランナーになれますか?

勿論です。是非、目指して下さい!昨今は、女性の仕事のイメージが強くなっているかもしれませんが、男性のプランナーもたくさんいらっしゃいますし、そもそも従来は、男性でないと勤まらない仕事だったのです。
アディーレブライダルカレッジでは、パンパシフィックホテル横浜など多くのホテルで実務に携わってきたIWPA代表の谷藤進が講師を務めます。同じ男性として、在学中も卒業後も様々なアドバイスをさせていただきますのでご安心下さい。

Q.高年齢ですが、ウエディングプランナーになるのは可能でしょうか?

しっかりとした知識を持てば、経験の8割は知識で補うことができます。企業が求めているのも、お客様が求めているのも、「若い人」ではなく、「仕事のできる人」なのです。今まで生きてきた人生の厚みに自信を持って、是非勉強をスタートして下さい!
アディーレブライダルカレッジ校長の伊藤公子は、全くの異業種から40歳でブライダル業界へ転職しました。どのようにして転職に成功したのか、校長伊藤の体験談をお聞きになりたい方や、ご不安な方は、どうぞお気軽にご相談下さい。ご来校でもメールや電話でも、大歓迎です。

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